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寒中見舞いを友人に!堅苦しくない書き方文例。引っ越しや結婚など近況報告を兼ねた場合のフレーズも。

この記事は約7分で読めます。

寒中見舞いの挨拶は、普段仲の良い友達にメッセージを送るとき、つい堅苦しくなってしまうことがありますよね。

もっと気楽で、くだけたスタイルで伝えたいと思うことでしょう。

この記事では、友達に送る際に使える、くどくならずに親しみやすい表現や文例をご紹介しています。

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友人への寒中見舞いメッセージのくどくない文例

寒中お見舞い申し上げます

この頃は結構寒くなってきましたね。いつもよりも冷え込みが厳しいようですが、お元気でお過ごしでしょうか。風邪など引いていないですか?

昨年はいろいろお世話になりましたね。〇〇は特に楽しかったです。今年もまた、そんな素敵な時を共有できたら嬉しいです。

寒い日が続きますが、どうかお身体を大切にしてくださいね。〇〇さんにとって、今年が素晴らしい一年になりますように。

温かく過ごしてください。

寒中お見舞い申し上げます

寒い日が続いていますが、お変わりありませんか?

この冬、〇〇さんには温かく、心地よい日々が続きますように心から願っています。

どうかお身体の具合が崩れませんよう、くれぐれもご自愛ください。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

寒中お見舞い申し上げます

寒い日が続いていますが、お元気でしょうか。

昨年は本当にお世話になりました。

〇〇は、とても楽しく、心に残っています。この新しい年も、再び一緒に素敵な時間を過ごせたらうれしいです。

今年も変わらぬお付き合いをお願いします。

〇〇さんにとって、幸せな一年となりますように。

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友人が喪中の場合の寒中見舞いの書き方文例

寒中お見舞い申し上げます

ご服喪中とのことで新年のご挨拶は差し控えさせていただきました。

寒さが厳しい日が続いていますね。〇〇さんはお元気でしょうか。

(友人の悲しい出来事)をうかがい、心からお見舞い申し上げます。この時期、お気持ちを言葉で表すのは難しいことと理解しておりますが、どうぞご自愛ください。

新しい年が、〇〇さんにとって少しでも穏やかな一年となりますように。寒さが厳しい日が続きますが、くれぐれもお身体に気をつけてお過ごしください。

今年も変わらぬお付き合いをどうぞよろしくお願いいたします。

寒中お見舞い申し上げます。

年始のご挨拶は差し控えさせていただきましたが、寒さが厳しい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

新しい年が〇〇さんにとって、ますます明るく穏やかなものになりますよう心より願っています。

寒さに負けず、お身体をお守りください。

今年もどうぞよろしくお願いします。

寒中お見舞い申し上げます。

ご悲しみ中で、新年のご挨拶は差し控えさせていただきました。

(友人の悲しい出来事)をうかがい、心からお悔やみ申し上げます。

この時期、言葉では表せないほどのお気持ちかと思いますが、どうぞご自愛ください。

新しい年が、〇〇さんにとって少しずつでも心の安らぎが訪れる年であることを祈っています。どうぞこの冬、温かくお過ごしください。

今年も引き続きのご縁を大切に思っています。

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自身が喪中の場合の友人への寒中見舞いメッセージの文例

寒中お見舞い申し上げます。

新年のご挨拶をいただき、ありがとうございました。

喪中のため新年のご挨拶を差し控えさせていたきましたが、心温まるお言葉に感謝しております。

(喪中に関する簡単な説明)により、少し静かな年始を迎えております。

皆様のご健康と幸せを心よりお祈りしております。

〇〇さんもどうぞこの冬、お体を大切になさってください。

今年も変わらぬお付き合いをどうぞよろしくお願いいたします。

寒中お見舞い申し上げます。

寒い日々が続いていますが、お元気でしょうか。

年始にいただいたお心温まるメッセージ、心から感謝しております。

春が訪れたら、ぜひお会いしてお話ししましょう。

寒さが厳しい今日この頃ですが、どうかご自愛ください。

今年も引き続きよろしくお願いいたします。

寒中見舞い申し上げます。

新年に頂戴した年賀状に心から感謝しております。

昨年はいろいろとお世話になりましたね。〇〇は特に楽しかったです。

今年もまた、そんな素敵な時を一緒に過ごせたら嬉しいです。

寒さに負けず、お身体を大切にしてください。

今年も変わらぬお付き合いをどうぞよろしくお願いいたします。

自分の近況報告もかねて寒中見舞いを友人に送る場合の文例

結婚報告もかねて寒中見舞いを友人に送る場合の文例

寒中お見舞い申し上げます。

寒波が厳しい日々が続いていますが、お元気でしょうか?

私の近況をお知らせいたしますと、このたび○月○日に結婚いたしました。

今後も変わらぬお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

厳しい寒さも続くかと思いますので、くれぐれもお体を大切にお過ごしください。

出産報告もかねて友人に寒中見舞いを送る場合の文例

寒中お見舞い申し上げます。

寒い日々が続いていますが、お元気でしょうか?

このたび、私たちには新しい家族が増えました!

(赤ちゃんの性別や生まれた日などの情報)を無事に迎え、毎日が新たな喜びと発見で満ち溢れています。

これからの新しい生活にワクワクしています。〇〇さんにも幸せなニュースが届く一年であることを願っています。

今年も変わらぬお付き合いをどうぞよろしくお願いいたします。

引っ越し報告もかねて友人に寒中見舞いを送る場合の文例

寒中見舞い申し上げます。

冬の寒さが厳しいですが、お元気でしょうか?

このたび、私たちは〇〇に引っ越しました!

新しい家は(家の特徴や周辺環境)で、毎日が新鮮でワクワクしています。

この変化を〇〇さんにもお知らせしたく、ご連絡しました。

寒い日が続いていますが、〇〇さんもどうかお体を大切にしてください。

機会があれば、我が家にもぜひ遊びに来てくださいね。

厳しい寒さも続くかと思いますので、くれぐれもお体を大切にお過ごしください。

寒中見舞いで避けたい堅苦しい表現とは

寒中見舞いで一般的に使用される表現には、通常あまり使われない堅苦しい言い回しが多く見受けられ、これらを友人に送る際に利用すると、つい堅苦しい文章になってしまいます。

ここでは、そのような表現の例と、それをより柔らかく、親しみやすい言葉に変える方法を紹介いたします。

「厳寒の折いかがお過ごしでしょうか」のフレーズ

伝統的で格式のある表現ですが、現代の親しい関係ではやや距離を感じさせる可能性があります。

気軽な雰囲気に変えるためには、「最近は寒い日が続いているけれども、お身体の調子はいかがでしょうか?」のように変更すると良いでしょう。

「本年も変わらぬご厚誼を賜りますようお願い申し上げます」のフレーズ

この表現は主にビジネス関係で頻繁に利用されますが、個人的なメッセージとしてはやや堅苦しいかもしれません。

友人に対しては、「今年もよろしくお願いしますね」とシンプルな表現で十分です。

「皆様のご健勝を心よりお祈りいたします」の言い回し

かなり堅苦しく友人相手にはちょっと微妙かな?

このフレーズをより親しみやすい表現に変えると以下のようになります。

「みなさんが元気で過ごされていることを願っています。」などに変更すると良いでしょう。

「貴殿の益々のご隆盛を心よりお祈り申し上げます」のフレーズ

まさにビジネス相手の表現で、友人との日常のやりとりにはやや堅苦しい言い回しです。

簡単に「ますますのご活躍を祈っています。」などに変更すると良いでしょう。

「寒風厳しき折、貴殿のご健勝を切に願上げます」の表現

季節を反映した伝統的な表現ですが、友人相手の日常会話にはあまり使われません。

これを見た友人はギョッとするかもしれませんよ?

単純に「寒い日が続いていますね。体調に気をつけてくださいね。」などに変更すると良いでしょう。

まとめ

冷え込む季節に使う寒中見舞いは、挨拶状の一環として利用されます。

年賀状を送れなかった時でも、受け取った年賀状にお礼を述べる手段としても役立ちます。

通常、挨拶状では正式な文体が一般的ですが、日ごろから仲の良い友人にはあまりにも堅苦しい表現は避けるべきです。

感情を率直に表現し、心からのメッセージを伝えることが大切です。 あまりにも、慣例すぎたり硬い表現にならないように心掛けましょう。

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