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なぜベジータはクリリンに優しいのか?ブルマにも優しい理由となぜ結婚したのか?

この記事は約5分で読めます。

ベジータはクリリンに対して実力を認めるような発言をしているなど、多少の優しさを見せるシーンがあります。

なぜ優しいのか、それはクリリンとベジータがフリーザ編で同じ相手と共闘し死闘の末に、相手にやられてしまうという経緯が関わっているのでは無いかと私は思います。

今回はそんなベジータに関しての3つことについて解説していきます。

  • なぜベジータはクリリンに優しいのか
  • ベジータがブルマにも優しい理由は?
  • ベジータはなぜブルマと結婚した?
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なぜベジータはクリリンに優しいのか?

ベジータは地球人の中で唯一クリリンだけを「動きだけは大したものだ」と発言したりするなど、ベジータとクリリンが仲良しとまでは言わないまでも、そこそこ心を許しているシーンがあります。

ベジータがクリリンに対して優しい理由は、主に次の3つです。

クリリンの強さをベジータが認めた?

ベジータはサイヤ人であり、常に強さを求める戦闘種族の一員です。

クリリンは地球に侵略が及んだ際にその当時、地球上最強の戦士として立ち向かい、また、ナメック星編ではベジータと互角に渡り合うほどの実力を身につけていました。

ベジータはこれらの事実を認め、そのためクリリンを尊敬しています。

クリリンとの友情が芽生えた

ベジータは地球に到着してから、悟空やクリリンたちと共に戦ってきました。その中でクリリンの友情に触れ、友情の大切さを理解していきました。

ベジータはクリリンの友情を大切にし、彼を守るためには自らの命を犠牲にすることもいとわない表情も見せるようになります。

ベジータの性格の変化がみられます

ベジータは初期は傲慢(ごうまん)で冷酷な性格を持っていましたが、地球に滞在する中で悟空やクリリンたちとの交流を通じ、次第に優しい性格へと変わっていきました。

この変化は特にクリリンに対しても現れ、以前よりも優しい態度で接するようになりました。

具体的なエピソードとしては、ナメック星編ではベジータがクリリンを殺そうとしましたが、クリリンが自分の息子をかばったことでとまどい、その出来事を通じてクリリンの優しさに触れ、くりりんに対する見方が変わったと考えられます。

また、セル編や魔人ブウ編でもクリリンの行動に対して理解と悲しみを示し、彼との関係が深まったことがうかがえます。

もっと具体的に説明すると、ベジータがクリリンとそのような関係になったかと言うとフリーザ編のナメック星での出来事が大きく関わっていると思います。

というのも、ナメック星でベジータは、対フリーザのためにクリリンや悟空達と共闘せざるをえない状況に陥ります。

その共通した強敵に一緒に死闘を繰り広げたのが大きな要因だと思います。

強大な敵の前に、かつての敵が味方にまわる・・・少年漫画ではよくありまよね!

ちなみに、死闘の前にもベジータは戦闘服をクリリン達に渡すなど、すでにクリリンに多少なりとも心を許しているシーンがあります。

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ベジータがブルマにも優しい理由は?

ベジータはクリリンの他にもブルマにも優しいことで有名です。

ブルマのことを殴ったビルスに対して「俺のブルマを!」と怒り殴りかかったり、ジャコと一緒にブルマが宇宙船に乗るシーンでも、ジャコに対して「ブルマに変なことするなよ」と忠告しています。

上記だけでもベジータがブルマに優しい理由は明白でしょう。

ズバリ、ブルマのことを本気で愛しているからです。

ではなぜ、ベジータはブルマのことを好きになって結婚までしたのでしょうか。

それは次に解決していきます。

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ベジータはなぜブルマと結婚した?

ベジータがブルマと結婚した最初のきっかけは、ナメック星から帰ってきたあとの同棲生活でしょう。

ナメック星から地球へ帰ってきた時、ベジータに拠り所が無いのを見かねて、ブルマはベジータを家に招き入れます。

その際、ブルマはベジータに「いくら私が魅力的なダラかと言って、悪いことしちゃダメよ」と発言し、それに対してベジータは「下品な女だ」と言いました。

この頃はさすがに敵から味方になりつつある初期の頃だったので、ブルマに対して好きなんて気持ちはないですね。

しかし、一緒に住むうちに距離が縮まるのは必然です。

そんな時にブルマはヤムチャの浮気性に飽き飽きしてヤムチャと別れることになります。

そして、寂しそうなベジータを見つけてつい・・・といった感じで恋愛関係となり、トランクスを授かったようです。

漫画ではこのぐらいしか馴れ初めは描かれておらず、ベジータの心境はあまり描かれていませんね。

私が想像するに、ベジータは昔から戦闘に明け暮れ、まさに孤高の戦士でした。

心のどこかで孤独を感じていたのでしょう。

その寂しさを始めて理解してくれたブルマにベジータも惹かれていったというところでしょうか。

また、ブルマは強気な性格でベジータに対しても物怖じせずに「あんたバカじゃないの」と発言したりします。

それがベジータからしたら新鮮で、仲良くなるきっかけの一つになったかもしれませんね。

このブルマとの馴れ初めがあまり描かれておらず、いくらでも読者側で想像出来るのが面白いですね。

ベジータは悟空の息子・悟飯にも優しいのはなぜか?

ベジータは素直に悟飯の強さを認めたから優しいのではないでしょうか。

その心情は漫画のところどころにセリフに出ています。

例えば

「すまなかったな悟飯‥」

「てめぇ、よくもご飯を殺しやがったな」

「悟飯の気はすでに消えてしまった、許せ‥俺のせいだ」

「よう悟飯、気合いを入れ直したようだな。見違えたぞ」

「悟飯は?ハッキリ言って潜在能力が一番高いのはあいつだろ」

と、悟空に諭している場面もあります。

強さを認めていることのほかに、悟飯が小さい頃から突然実力発揮するのを見ているからではないでしょうか?

ベジータが全く歯が立たなかったセルを2パンチで倒してしまうなど、小さい頃から内に秘めた潜在能力を感じていた兆しはあります。

また、サイヤ人の血を受け継いでいることもご飯に優しい理由でしょう。

もう一度ドラゴンボールを読み返すと、本当にベジータは悟飯に優しいなと思うシーンに気付きますよ。

まとめ

ベジータは、序盤はともかく仲間になりだしてからツンデレキャラとして人気があります。

中でも地球人のクリリンとブルマには他と比べても心を開いている印象があります。

クリリンに至っては、ベジータの事を「お前」と呼んでいますしね・・・

クリリンは命が惜しくはないのでしょうか笑

ブルマとの仲が強調され始めたのは、主にドラゴンボール超になってからですが、なぜそこまでの仲になったかの馴れ初めは描かれて無さそうですね。

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