スポンサーリンク

[本ページにはPRが含まれています]

ごんぶとうどん生産終了はいつ?理由や本当に売っていないのか検証

この記事は約4分で読めます。

日清のごんぶとうどんは2017年に生産終了・製造中止しています。

生産終了してから月日が経っているので、在庫自体ほぼないといっていいでしょう。

楽天やAmazonなどネット通販でも探してみましたが、さすがに売ってないですね。在庫無ということなんでしょうね。

ただ日清では最強どん兵衛という商品が発売されていて、これがどんぶとうどんと食べた感じが似ているという感想もあります。

確かに最強どん兵衛はうどんの太さ・腰が普通のどん兵衛と違いますからね。

スポンサーリンク

日清ごんぶとうどんが生産終了した理由は?

ごんぶとうどんが販売終了となった背景には、次の2つの理由が考えられます。

ごんぶとうどんは販売不振だった!?

ごんぶとうどんは、1993年に登場した生麺仕様のカップうどんでした。初登場時は人気を博しましたが、その後は売り上げ不振が続き、2017年に生産終了となりました。

当時、カップうどん市場は袋麺や生麺仕様の商品の普及により激しく競争していました。

さらに、ごんぶとうどんは他の生麺仕様のカップうどんと比較して高価であり、価格競争力の低下が見受けられました。

原材料費の高騰が生産終了の理由?

ごんぶとうどんは、生麺を使用した製品であり、2017年には小麦粉や油などの原材料費が急激に上昇しました。この高騰が、ごんぶとうどんの生産終了の一因と考えられます。

日清食品は、ごんぶとうどんの生産終了に関して、以下のコメントを発表しています。

ごんぶとうどんは、1993年の発売以来、多くの皆様にご愛顧いただきましたが、昨今の販売環境や原材料費の高騰等を踏まえ、この度、生産終了することといたしました。ご愛顧いただきました皆様には、心より感謝申し上げます。

スポンサーリンク

ごんぶとうどんは本当にどこにも売っていないのか?

ごんぶとうどんは一般の販売店で見かけません。日清食品は正式に生産終了を発表し、現在は店頭での販売は行われていません。

ただし、ごく一部の店舗ではまだ在庫が残っている可能性があります。また、個人がフリマアプリやオークションサイトで販売している場合もありますが、値段を釣り上げているのでバカ高いです(-_-;)

2023年12月31日からは、日清食品から「日清最強どん兵衛」が販売されています。この商品は、ごんぶとうどんの特徴である生麺を使用しており、ごんぶとうどんの再来を期待する声も聞かれます。

将来的には、日清食品がごんぶとうどんの復活を発表する可能性も考えられますが、現時点では未確定です。

スポンサーリンク

「ごんぶと」の名称の意味は?

「ごんぶと」は、「コシが強くて太い麺」を指します。

この表現は、日清食品内で「強太」と呼ばれ、それがこの名前に繋がりました。

普段耳にしない言葉なので、とてもインパクトがあり「さすが日清!」と言えるのではないでしょうか。

日清ごんぶとの類似品なないのか?

日清ごんぶに近い商品として、以下のアイテムが存在します。

  1. マルちゃん ごつ盛り
  2. エースコック スーパー大盛り
  3. サンヨー食品 どん兵衛 極太

これらの商品は、どれも生麺仕様のカップうどんであり、ごんぶとうどん同様に、強いコシと太い麺が特徴です。

具体的には、マルちゃん ごつ盛りは、1992年に登場した生麺仕様のカップうどんで、ごんぶとうどん同様に、強いコシと太い麺が好評となり、人気商品となりました。

エースコック スーパー大盛りは、1995年にリリースされた生麺仕様のカップうどんで、ごんぶとうどんよりも太い麺を提供し、満足感のある食べ応えを提供しています。

サンヨー食品 どん兵衛 極太は、2013年に登場した生麺仕様のカップうどんで、ごんぶとうどんと同じく、関西風のうどんつゆにカツオと昆布のだしを効かせています。

さらに、2023年12月31日からは、日清食品が「日清最強どん兵衛」を発売しています。この商品も、ごんぶとうどんと同じく、生麺を使用しており、その再来を期待する声も聞かれます。

まとめ

残念ながら日清ごんぶとうどんは販売中止となっているようです。

現在今のところ販売復活のアナウンスはされていません。このままお蔵入りしてしまうのか、もしくは名称を変えて似たような商品が発売されるのでしょう。

メーカーは同じ商品を発売するよりも名称変更して類似品を発売することの方が多いです。

新鮮味ありますからね、そのほうが。

error:Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました