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ブラックデニムの色落ちはダサいのか解説!おしゃれにいろおちさせる方法とは…

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ブラックデニム 色落ち ダサい
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どんなアイテムにも合わせる事ができて年中着こなす事ができるブラックデニムです。

ブラックデニムは何度も洗っているうち色落ちしてきます。

 

ブラックデニムの色落ちについて調べてみると、穿き下ろした真っ黒な状態が一番良いと言われています。

 

確かにブラックデニムは色落ちすると地味なダークグレーに変わってしまいます。

 

そんなブラックデニムの色落ちはダサいのでしょうか。
ダサいと言われるのは何か原因があります。

ダサいと言われる原因を解説しますね。

ブラックデニムの色落ちはダサいの?

では、ブラックデニムの色落ちはダサいのでしょうか。

 

結論から言うと、全くダサく無いです。

着こなし方次第で色落ちしたブラックデニムでも格好良く着こなせます。

 

色の濃淡でコーデ全体にメリハリを出すことによっておしゃれになります。

 

他にもダサいと思われる原因がいくつかありますので解説します。

 

1番ブラックデニムがダサいと言われる理由が、加工が激しすぎることです。やりすぎた感があり女性ウケはしないようです。

 

ヒゲ加工のしてあるブラックデニムは全く女性に人気がなくダサくみられてしまいます。

だからと言って色落ちしていない真っ黒なブラックデニムでトップも黒、アウターも黒で統一させてしまってもダサくみられてしまいます

 

みる人によって、ブラックデニムは野暮ったく見えてしまいます。

特に古着のようなブラックデニムだと要注意です。

清潔感がなくダサいと言う意見も多かったです。

シワのあるブラックデニムは、ただカッコ悪く見えるだけですので気をつけましょう。

 

少し偏見もあると思いますが、ブラックデニムがパンクに見えてダサいと言う方もいます。

確かにパンクファッションでブラックデニムは多いですが、パンクがダサいとはあまり思えませんよね。

 

何度も穿いているうちに色落ちしてきますが、コーデがぼやけてダサいという意見もあります。

 

確かに組み合わせ次第ではダサく見えてしまうこともあります。

シワが付いたブラックデニムではおじさん臭いと言われる事がありますので気をつけましょう。

 

ブラックデニムが色落ちしない商品ってあるの?

色落ちしないブラックデニムは確かにあります。

 

デニムは一般的にインディゴによって染色したタテ糸を未染色のヨコ糸とおり上げることで生まれます。

 

インディゴは粒子が大きく、糸の表面に付着させて色をつけています。そのため剥がれやすく色落ちしやすいのです。

 

繊細な染料選定、染め方で色落ちしないデニムがあります。

色落ちしにくい染料をしようすることによってコーディネートする洋服やバッグに色移りがしません。

 

何度洗濯しても色落ちせず、何度穿いても購入時の色を保つことができるのが良いですね。

 

では、一般に売っているブラックデニムが色落ちする原因を解説します。

 

主に洗濯機で洗濯する際、染料が水に溶け出すことで色落ちがおきます。購入したてのデニムは特に洗濯時の色落ちがひどいです。

 

洗濯後洗濯機に入れっぱなしにしてしまうとさらに色落ちが進んでしまいます。
脱水後はすぐに干しましょう。

 

着用することでも色落ちが進んでしまいます。

特に夏場、汗を書くことによっての湿気で色落ちしてしまいます。

 

では、一般のブラックデニムを出来るだけ色落ちさせずに洗濯する方法はあるのでしょうか。

 

洗濯のコツはいくつかあり、お湯より水を使った方が色落ちしにくく、洗濯機のコース設定を短時間モードにします。

表面が洗濯槽の内側に擦れないよう裏返して洗います。

 

洗剤を選ぶ際、洗剤の成分も色落ちする可能性があるので確認が必要です。

 

同じ色同士で洗濯することも色落ちが気にならなくなります。

 

洗濯ネットを使用することで、他の衣料との摩擦を防ぐことになり色落ちが防ぐことができますので目の細かいネットを使用してみましょう。

 

塩や酢は染料を安定させる効果があり使用する際は洗剤の量を8割程度減らして使ってみると効果があるかもしれません。

 

手洗いすることも色落ちを防ぐ効果があるので時間がある場合は試してみましょう。

 

色落ちを防ぐ干し方があり、洗濯後はすぐに干して、陰干しをしましょう。

 

ブラックデニムをかっこよく色落ちさせる方法とは?

ブラックデニムをかっこよく色落ちさせる方法を解説します。

 

インディゴ染料が使われているデニムは最初の段階で糊付けがされています。綺麗に色落ちをさせたい場合は、糊落としを先にする必要があります。

 

その方法は、たっぷりの水かぬるま湯で10分程度つけ置きします。

その後10分ほど泳がすように洗います。

脱水機で脱水後シワをよく伸ばして陰干しをしましょう。

 

一気に色落ちをさせたい場合は漂白剤を使用します。

 

メラミンスポンジを使うことによって部分的な色落ちができますので試してみましょう。

 

紙やすりを使用することでヴィンテージな感じを出すことができます。

 

心配でしたら捨てる予定のデニムで試してみても良いですね。

自然な色落ちにするには何度も穿き込んでアタリをつけてみるのも自分だけのデニムになりますのでおすすめです。

 

まとめ

どんな世代でも似合うブラックデニムですが、着こなし方でダサくみられてしまいます。

 

手入れ次第で長く使えますので色々コーディネートするのも良いですね。

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