今日の一言~8月号

8月1回   「暑い…その2」

ワンちゃんのヨダレの跡かと思ったら、自分の汗でした―というのは置いといて、
暑い日は動物の様子をよく見てあげてください。
最高の獣医師は飼い主さん自身です。(獣医師:M)
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M獣医師の診察に入ったことのある飼い主さんはよくご存知かと思いますが、M獣医師の汗のかき方はスタッフの中でも群を抜いています。いつも、どんな小さなことでも全力で取り組んでいるせいでしょう。。。か?
時々、飼い主さんに「大丈夫ですか?」と心配されることもありますが、彼は大丈夫!これからも汗を流してがんばります。
それに、仕事終わりのビールが一段と美味しくなるでしょうから。

8月2回    「・・・・・!?」

今日も患者さんが多くて大変でした・・・  (トリマー・動物看護師 W)
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このコメントを彼にもらったのが昨夜の21時。本当にぐったりしていました。
毎日たくさんの患者さまが来院されます。元気にワクチンだけとかなら嬉しいのですが、体調を崩して来院される子を見るのは心配ですし、切ないものです。

動物看護師の世界は、人の看護師同様、ほぼ女性の職場です。最近は男性の看護師も増えてきていますが、動物看護師は極わずかです。

トリマーという仕事は、犬をキレイに可愛くカットして、飼い主様から喜ばれることが多い職です。
一方、獣医療は治療して喜ばれる反面、苦痛を訴える動物を看たり、死という最後の場面に立ち会うなど辛いことも多々あります。

W看護師は専門学校でトリミングを中心に勉強してきました。普通ならトリミングのお店などに就職するところを、あえて「病気のことも勉強したい」と当院を選びました。
そして、入院患者の看護や検査を意欲的に勉強し、女性陣の中でもがんばっています。
またトリミングをしながら、動物の皮膚の異常や状態の変化などに、いち早く気づくことができます。
将来、彼がトリミングのお店を開く時には、きっとどこのトリマーよりも動物を理解した頼れるトリマーになることでしょう。

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