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幹細胞(間葉系幹細胞)とは臓器や骨など、様々な細胞に変化(分化といいます)可能な細胞のことをいいます。 最近では、炎症を起こしている組織に抗炎症作用のある物質を放出したり、免疫のバランスを整える働きにも注目が集まっています。 幹細胞には骨髄由来、脂肪由来、臍帯由来など様々な種類がありますが、当院では採取にも投与にも安全性が高いとされている脂肪由来、臍帯由来の幹細胞を使用した治療を行っています。


適応症例

● 骨折 / 骨折癒合不全
● 脊髄損傷・椎間板ヘルニア
● 免疫疾患
● 内科疾患
● 眼科疾患
● 皮膚疾患など
( 現在、この他にも様々な疾患に対する臨床研究がおこなわれています )


 


◎幹細胞の主な働き
働き 1. 骨、筋肉、神経、血管などに分化する




働き 2. 抗炎症・組織修復作用  
炎症や損傷している体の組織から放出される物質を察知して、炎症を鎮めたり、損傷した組織の修復を促す物質をその部位に届け、炎症鎮静や組織修復をおこないます。



働き 3. 免疫バランスの調節
ヒトや犬、猫の免疫機能はお互いに作用を強めたり、制御したりして上手にバランスをとっています。しかし、一度そのバランスが崩れると自己免疫疾患などの病気を引き起こしてしまいます。 幹細胞はその崩れてしまった免疫バランスを調節し、正常な状態に導きます




◎脂肪幹細胞って?



◎臍帯由来幹細胞って?
臍帯とは赤ちゃんが生まれてくる前、お腹の中でお母さんから栄養をもらっている管「へその緒」です。 臍帯の中には血管が通っていて、その血管を包むように膜(羊膜鞘)があります。この血管と膜の間に幹細胞が含まれています。



臍帯の採取
出産後、赤ちゃんの安全を一番に考え、臍帯を縛り止血後に赤ちゃんから切り離します。 また、胎盤も切り離して臍帯のみ培養をします。



◎当院で行われている幹細胞療法



治療の流れ
新しい投与方法



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