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◎免疫って?
私たちヒトや動物の体にはウイルスや細菌など外からの侵入者や、体内で毎日数千個作りだされるガン細胞を攻撃・排除して病気を予防したり、それらと戦って体を回復させたりする『免疫』という機能が備わっています。その免疫細胞がリンパ球(T細胞、B細胞)、好中球、マクロファージなどの白血球です。免疫療法はなかでもガンを攻撃するとされるリンパ球のT細胞を活性化し、増殖させ、本来持っている免疫力を強化することによって自然治癒力を高める治療法です。また、免疫機能を強化することによって元気や食欲の増進、それに伴う毛並み・毛艶が良くなるなどのアンチエイジング効果、また、リンパ球から放出されるというβ-エンドルフィンにはモルヒネ以上の鎮痛作用、多幸感を起こす作用が知られています。




◎樹状細胞って?
樹状細胞は血液に含まれている白血球の一種で、全身に分布しています。形は文字通り、樹状の突起をもっています。樹状細胞は「抗原提示細胞」といってガン細胞などを食べて、そのガン細胞が持つ目印(抗原)を覚え、覚えた目印をリンパ球に教えます(提示)。リンパ球たちは敵であれば見境なく攻撃しますが、樹状細胞に目印を教えてもらうとその目印を持つ細胞を敵とみなして集中攻撃します。リンパ球が悪をやつける警察官だとしたら、樹状細胞は警察官たちに捕まえる犯人を教える司令官なのです。



◎ガン治療の選択
ガンの治療は 1. 外科手術、2. 化学療法、3. 放射線療法の三大療法が主流です。これらは治療効果が証明されており、ガンの種類によってはとても効果が期待できます。しかしその反面、痛みや機能障害など様々な副作用を伴う治療法です。活性化リンパ球療法は自分の血液中のリンパ球を活性化し増殖させるため副作用が抑えられ、いつもの生活が送れるような生活の質(=QOL:Quality Of Life)を改善していく第4の治療法として登場しました。
現在、ガンの三大療法と併用することによってさらなる治療効果が期待されている治療法です。






適応症例
● 乳腺肉腫
● メラノーマ
● 肥満細胞腫などの固形癌
●免疫強化・アンチエイジング
●ターミナルケアのQOLの向上・維持


治療の流れ




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