当院でのCAPP活動は以下のような基準のもとで行っております。 ヒトと動物の安全面を第一に考えながら、より多くの動物が参加できることを望み、今後は一般の飼い主さんと動物の参加も考えております。


      CAPP活動 


〔活動動物の適正について〕
CAPP活動では活動にあたって、ボランティアと動物に参加基準を設定している ため、犬や猫を飼っているからと言ってすぐに誰でも参加できるという訳ではありません。 参加基準で最も大切なことは「適性」です。

と言うのも、適性のない動物が参加した場合、CAPP活動によってストレスを 与えることになってしまうからです。 そして、人に接することが大好きで、必要なしつけや健康管理ができているか なども大切な基準となります。

適正セルフチェック
□ 人間大好き!人見知りしない
□ 他の動物たちとも仲良くできる(怖がったり、攻撃したりしない)
□ 見慣れないものや、大きな音なども大丈夫
□ おすわり、マテなどの基本的なしつけができている(犬の場合) 飼い主が確実にコントロールできる
□ 健康管理はバッチリ(定期健診、予防)
□ 生後8か月以上               

すべてOKなら可能性大!
チェックの数が少ない場合は、無理に参加することが動物にとって ストレスになります。
動物を連れないで参加するボランティアの方もとても大切です。 あなただけでの参加も考えてください。