日本動物病院福祉協会(JAHA)認定病院
世界動物病院協会
日本動物病院会(NAHA)
日本小動物歯科研究会
 
 
 




 
1月~6月の活動報告 担当 : 伴野   
毎月第三木曜日 「老人保健施設 こまくさ」へ訪問
夏に、「老人保健施設 安寿苑」へ訪問
参加動物 : 六花(スタンダード・プードル)  あーたん(トイ・プードル) 
     プータ(トイ・プードル) とらじろう(猫)  レックス(2010年1月~6月)
参加スタッフ : スタッフ全員が交代で参加
 
感想
1ヶ月に一度の訪問ですが、楽しみに待っていてくれている方が多くなってきたように思います。『待ってたよ、会いたかった』『また、来てね』と良く声をかけて頂き、非常にやりがいのあるものになっていると思います。

今年さくら動物病院におけるAAAでの一番の出来事は、長年活躍してくれたレックスが亡くなった事ですが、何ヶ月か経った今でも覚えていて下さる方がいて、『あの大きなワンちゃんに会いたい』と言ってくれています。
皆さまの心に深く残っていてくれたことがとても嬉しく感じたのと同時に、今までAAAを続けてきた結果が目に見える形で分かりました。

これからも長く続けていければと思います。
 
 
 
7月~12月の活動報告 担当 : 森泉
毎月第三木曜日 「老人保健施設 こまくさ」へ訪問 
参加動物 : 六花(スタンダード・プードル)  あーたん(トイ・プードル) 
     プータ(トイ・プードル)  とらじろう(猫) 
参加スタッフ : スタッフ全員が交代で参加
 
感想
新人のとらじろうも、入居されている方々の膝に乗って撫でてもらうなど、最初の頃に比べると少し緊張が取れてきたような気がします。でもまだ最後のほうになると、少し駄々をこねたりする時もあります。

今後も回数を重ねるごとに、少しずつ慣れていき緊張が取れていってくれればと思います。
 
 
当院でのCAPP活動は以下のような基準のもとで行っております。 ヒトと動物の安全面を第一に考えながら、より多くの動物が参加できることを望み、今後は一般の飼い主さんと動物の参加も考えております。


      CAPP活動 


〔活動動物の適正について〕
CAPP活動では活動にあたって、ボランティアと動物に参加基準を設定している ため、犬や猫を飼っているからと言ってすぐに誰でも参加できるという訳ではありません。 参加基準で最も大切なことは「適性」です。

と言うのも、適性のない動物が参加した場合、CAPP活動によってストレスを 与えることになってしまうからです。 そして、人に接することが大好きで、必要なしつけや健康管理ができているか なども大切な基準となります。

適正セルフチェック
□ 人間大好き!人見知りしない
□ 他の動物たちとも仲良くできる(怖がったり、攻撃したりしない)
□ 見慣れないものや、大きな音なども大丈夫
□ おすわり、マテなどの基本的なしつけができている(犬の場合) 飼い主が確実にコントロールできる
□ 健康管理はバッチリ(定期健診、予防)
□ 生後8か月以上               

すべてOKなら可能性大!
チェックの数が少ない場合は、無理に参加することが動物にとって ストレスになります。
動物を連れないで参加するボランティアの方もとても大切です。 あなただけでの参加も考えてください。





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