日本動物病院福祉協会(JAHA)認定病院
世界動物病院協会
日本動物病院会(NAHA)
日本小動物歯科研究会
 
 

■鳥の治療

鳥の多くは重症になるまで症状を隠すことが多いため、早い段階での治療が必要になります。しかし、保温、給餌などの条件がそろわなければ治療の効果は表れにくくなります。餌の不足や病気時には急激に体温が低下するため一定の温度の下で管理する必要があります。また食欲廃絶時には強制的に給餌をすることが必要となります。病院では整った環境下で治療を行うことが可能です。

【治療】
診断に基づき治療計画を立て治療します。在宅もしくは入院により行います。  

(1)内服薬の処方
(2)注射
必要に応じて様々な部位から投薬するほか、輸液を行います。

■PCサイトでは動画をご覧いただけます。


(3)ネブライジング(薬の吸入療法)
(4)給餌
体調やそ嚢の状態をみながら定期的に給餌を行います。
また、食欲廃絶の場合にはゾンデ(チューブ)を口からそ嚢へ直接挿入し
給餌します。

■PCサイトでは動画をご覧いただけます。


(5)そ嚢洗浄

※上記以外にも病気、外傷に対して症状に応じて様々な治療を行います。

【入院】
<施設>
・インキュベーター(保温器)
・高濃度酸素集中治療室(ICU)
一定の温度、湿度で保温し、 必要に応じて酸素を入れることができます。
■ICUによる管理

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