日本動物病院福祉協会(JAHA)認定病院
世界動物病院協会
日本動物病院会(NAHA)
日本小動物歯科研究会
 
 
 

皮膚病は一過性の症状であれば完治しますが、長期にわたり治療・管理しなければならない病気があります。
アトピー性皮膚炎、犬種特異性の角化症(フケ症)、ホルモン誘発性の脱毛などは、きちんとした診断技術によってのみ確定診断が下せます。

当院では、必然的に発症するプロフィール(種類、年齢、性別)を確認し、症状パターンを身体検査により十分見極め、考えられる疾患(感染症、アレルギー等)を鑑別していきます。また、必要に応じ詳細な検査を実施します。

検査項目‥ノミとりくし検査、皮膚の直接鏡検、皮膚掻爬検査、毛検査、細菌培養、真菌培養、血清アレルギー検査(食物・樹木・草・雑草・ハウスダスト・カビ等92種類)、血液生化学検査、ホルモン検査、皮膚生検

以上の検査を実施することにより、主観的・経験的な診断ではなく、より科学的にアプローチします。診断をつけることにより、より良い治療法が決まり、一番大切なことは治る病気か治らない病気がわかります。

治る皮膚病ならどのようにすれば治るのか、直るまでの期間・費用がわかります。
一方治らない皮膚病はどうすればその子に苦痛を与えずQOLを向上できるのか、どのように管理するのか、家族に何が出来るのかがみえてきます。

家族の方に病態を理解していただくために、受付時間は十分にとり病気の原因、治療計画、予後、費用についてお話をさせていただきます。難治性の皮膚炎の場合はお手数でも事前にご連絡をください。

QOL = Quality Of Life
参考(google検索)
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